日・ベトナム経済連携協定(EPA)に基づき日本が受け入れるベトナム人看護師・介護福祉士候補者の第13陣57人が6月3日早朝、ハノイ市のノイバイ国際空港から日本に向けて出発した。
![]() (C) 在ベトナム日本国大使館 |
今回出発した第13陣の内訳は、看護師候補者が13人、介護福祉士候補者が44人となっている。
候補者たちは今後、日本の病院や介護施設で働きながら、看護師や介護福祉士の国家試験合格を目指す。これまで訪日した多くの候補者は高い合格率で国家資格を突破しており、日本やベトナムにおいて看護・介護分野の専門人材として活躍している。
2014年度の第1陣から今回の第13陣までに、合計2071人が日本に入国した。候補者は訪日前にベトナム国内で1年間の日本語研修を受講し、日常的な場面で使われる日本語をある程度理解できる水準とされる日本語能力試験のN3以上を取得している。日本入国後は、看護師候補者が最大3年間、介護福祉士候補者が最大4年間の滞在を認められている。
なお、2026年までに、看護師の国家試験では計235人、介護福祉士の国家試験では計1219人が合格を果たしている。




)
)

免責事項
)
)
)

)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)