日本の厚生労働省は、第115回看護師国家試験における経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補者の結果を発表した。今回のEPA(ベトナム、フィリピン、インドネシア)枠全体の合格者は20人で、このうち11人がベトナム人だった。
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これにより、初年の2015年から2026年までのベトナム人の累計合格者数は235人となった。
2015年には、ベトナム人看護師候補第1期生として受験した20人のうち1人が合格を果たし、日本で初のベトナム人看護師が誕生した。2016年に14人、2017年に15人、2018年に18人、2019年に23人、2020年に18人、2021年に28人、2022年に24人、2023年に42人、2024年に11人、2025年に30人が新たに合格している。
第115回看護師国家試験の全体の受験者数は5万9614人、合格者数は5万2666人で、合格率は88.3%だった。
EPA枠全体の受験者数は234人、合格者数は20人で、合格率は8.4%だった。合格者を国籍別に見ると、ベトナムが11人(合格率23.9%)、インドネシアが5人(同4.0%)、フィリピンが4人(同6.3%)となっている。
日本と同3か国のEPAでは、看護師・介護福祉士国家資格の取得を目的として看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間の日本入国・滞在を認めている。ベトナムについては2014年度から候補者の受け入れを行っている。




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