急成長中の地場系新興不動産会社であるマステライズ・グループ(Masterise Group)傘下のマステライズ・ホームズ(Masterise Homes)は13日、ホーチミン市旧1区のベンタイン市場の向かいに位置する複合施設プロジェクト「ワン・セントラル・サイゴン(One Central Saigon)」を発表した。
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ベトナム初の5つ星国際ブランド複合施設
同プロジェクトは、面積8537m2の敷地に開発され、商業・サービス機能を備えた基部の上に2棟のタワーがそびえ立つ構造となる。基部には、地上7階・地下6階にわたる商業・サービス施設が展開される。
プロジェクト内には、米国の高級ホテルブランドであるザ・リッツ・カールトン(The Ritz-Carlton)のホテルや高級ブランドレジデンスのほか、超高級オフィス、プレミアムショッピングセンターなどが入居し、ベトナム初の5つ星国際ブランドを冠した複合施設となる。
メトロ駅と直結する利便性の高い立地
◇ファングーラオ(Pham Ngu Lao)通り、◇カルメット(Calmette)通り、◇レティホンガム(Le Thi Hong Gam)通り、◇フォードゥックチン(Pho Duc Chinh)通りの4つの通りに囲まれた好立地にある。地下部分はメトロ(都市鉄道)のベンタイン駅と直結する。建築デザインは、東洋の文化における力と繁栄の象徴である「双龍含珠」からインスピレーションを得ているという。
同プロジェクトの用地は長年開発が滞っていた場所で、以前は「ザ・スピリット・オブ・サイゴン(The Spirit of Saigon)」と呼ばれ、地場不動産・インフラ開発大手のビテクスコグループ(Bitexco Group)や華人系の大手不動産会社VTPグループ(Van Thinh Phat Group)などが関わっていた。2025年以降、マステライズ・グループのブランドの下で開発が進められている。





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