アルキア・イスラエル航空(Arkia Israeli Airlines)は12日、イスラエルのテルアビブとホーチミン市を結ぶ直行便を新たに就航すると発表した。これにより同社は、今年初めに就航したハノイ市への路線に続き、ベトナム市場での事業展開をさらに推し進める。
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計画によると、ホーチミン線は2026年10月から週1便で運航を開始する。テルアビブ発便は毎週木曜日、ホーチミン発便は毎週土曜日夜となる見通しだ。
同社の最高経営責任者(CEO)は、ハノイ線の成功を受けた新路線就航をアジア戦略の「正しいステップ」と評価した。イスラエル人の間でベトナム旅行需要が急増する中、南北の2大都市への直行便就航により、旅行者の国内周遊の利便性が向上し、両国間の往来がさらに活性化することが期待される。
なお、イスラエルとベトナムを結ぶ航空路線をめぐっては、イスラエルのフラッグキャリアであるエル・アル航空(El Al Airlines)も、今年10月24日にテルアビブのベン・グリオン国際空港とハノイ市のノイバイ国際空港を結ぶ直行便を週3往復で就航する計画を明らかにしている。
アルキア・イスラエル航空が今年1月に初の直行便となるテルアビブ~ハノイ線を就航して以降、相次ぐ新規路線の開設は、両国間の結びつきがより一層強まっていることを示している。





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