イスラエルのフラッグキャリアであるエル・アル航空(El Al Airlines)は、イスラエルのテルアビブとハノイ市を結ぶ直行便を就航する計画を明らかにした。初便は10月24日に就航する予定だ。これは、12日にテルアビブで行われた在イスラエル・ベトナム大使館などとの会合で発表された。
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同社は冬季スケジュール(2026年10月24日~2027年3月25日)において、テルアビブのベン・グリオン国際空港とハノイ市のノイバイ国際空港を結ぶ路線を週3往復運航する。今後の旅客数の増加に応じて増便も検討する。機材はボーイングB787型機ドリームライナー(Dreamliner)を使用する。
出発時刻はいずれも現地時間で、テルアビブ発便(LY097便)が毎週月・水・土曜日の23時50分(翌13時25分ハノイ着)、ハノイ発便(LY098便)が毎週日・火・木曜日の16時00分(22時10分テルアビブ着)となる。飛行時間はテルアビブ発便が約9時間35分、ハノイ発便が約11時間10分となる見通しだ。
在イスラエル・ベトナム大使館は、飛行許可の取得や乗務員のビザ申請手続きの案内を行うなど、計画の円滑な実施に向けたサポートを継続している。
なお、イスラエルとベトナムを結ぶ直行便については、イスラエルのアルキア・イスラエル航空(Arkia Israeli Airlines)が今年1月5日に初の直行便を就航している。同社は現在、テルアビブ~ハノイ線を週1便運航している。





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