内務省は11日、全国を対象とした2025年版「行政改革指数(PAR INDEX)」を発表した。地方別では北部紅河デルタ地方ハイフォン市が2年連続で首位を維持したほか、ホーチミン市がトップ10に躍進した。省庁別では司法省が首位となった。
![]() (C) Bao Chinh Phu |
地方別の平均スコアは100点満点中89.96点で過去最高を記録した。2年連続首位(95.37点)のハイフォン市は、地域内総生産(GRDP)の成長や税収増など、経済成長と投資誘致の実績が評価された。
地方別の2位以下は、◇東北部地方クアンニン省(93.16点)、◇東南部地方ドンナイ市(93.10点)、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省(93.08点)、◇ハノイ市(92.90点)の順だった。
特筆すべきは+11ランク上昇して、10位に入ったホーチミン市(91.41点)だ。同市は企業や人口が集中し、手続きの負担が大きいが、オンライン化やデータ連携などの改革を推進したことで、大幅な順位改善につなげた。
省庁別では、司法省が95.48点で首位に立った。以下、◇ベトナム国家銀行(中央銀行)、◇財政省、◇内務省と続いた。一方、最下位は保健省(81.01点)だった。





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