拡張現実(AR)スポーツ「ハドー(HADO)」を開発・展開する株式会社meleap(東京都港区)はこのほど、ホーチミン市に新店舗「ハドー・ベトナム(HADO Vietnam)」をオープンした。
![]() (C) meleap |
「ハドー」は、専用のヘッドセットとアームセンサーを装着し、手からエナジーボールやシールドを出して対戦する、AR技術を活用した次世代のスポーツで、最大3対3のチーム戦を行う。
新店舗は、ホーチミン市の旧2区にあたるアンカイン街区ファムバンゴン通り33-35番地(33–35 Phạm Văn Ngôn, phường An Khánh, TP. Hồ Chí Minh)に位置し、営業時間は10時から20時までとなっている。
「ハドー」は、年齢や性別、経験、身体的条件を問わず誰でも楽しめるインクルーシブなスポーツとして設計されており、これまでに世界40以上の国・地域で展開され、累計プレイ人数は1000万人を超えている。
車いすユーザーや多様な特性を持つプレイヤーにも対応可能で、学校教育や地域プログラムなど多様な場面で導入が進んでいる。また、リーグ戦や公式大会の整備も進んでいる。
meleapは、今回のホーチミン市への出店を東南アジア地域における事業拡大の重要な足がかりと位置付けている。今後は、現地パートナーと連携しながら、体験機会の創出や常設拠点の展開を通じてアジア地域でのさらなる普及を目指す。








免責事項
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)