グエン・スアン・フック副首相は11日、グエン・タン・ズン首相の息子で、現ホーチミン市建築大学副学長のグエン・タン・ギ氏(35歳)を建設次官に任命する文書に署名した。これにより同氏は最年少35歳での次官就任が決定した。11日付VNエクスプレスが報じた。
ギ氏は1967年、メコンデルタ地方カマウ省に生まれた。ホーチミン市建築大学を卒業後、海外の博士課程に進み、2006年からは母校の同市建築大学で働き始める。また、2011年1月に行われた第11回党大会では、中央執行予備委員にも選出されている。
ズン首相の息子ギ氏、最年少35歳で次官に就任へ
2011/11/16 20:11 JST配信
グエン・スアン・フック副首相は11日、グエン・タン・ズン首相の息子で、現ホーチミン市建築大学副学長のグエン・タン・ギ氏(35歳)を建設次官に任命する文書に署名した。これにより同氏は最年少35歳での次官就任が決定した。11日付VNエクスプレスが報じた。 ギ氏は1967年、メコンデルタ地方カマウ省に生まれた。ホーチミン市建築大学を卒業後、海外の博士課程に進み、2006年からは母校の同市建築大学で働き始める。また、2011年1月に行われた第11回党大会では、中央執行予備委員にも選出されている。 この記事の関連ニュース
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