自宅のカラオケマシンで男性が感電死

2010/04/23 05:44 JST配信

 17日午後5時半ごろ、ホーチミン市7区フインタンファット通りの自宅でカラオケをしようと装置に手を触れた男性が感電死する事故が起きた。

 死亡したのはレ・ベト・ホアさん(40歳)。ホアさんは自宅2階にあるカラオケマシンのそばで倒れているところを帰宅した10歳の息子に発見された。近所の人たちが駆け付けたが、ホアさんはすでに死亡していた。現場の状況から、ホアさんは帰宅した後カラオケマシンのスイッチを入れ、プレーヤーに手を触れたときに感電し死亡したものとみられている。事故当時、自宅には82歳になるホアさんの母親がいたがホアさんの様子に気付かなかった。

 警察は問題の装置とマイクを回収し、詳しい原因を捜査している。漏電していたプレーヤーの使用電圧は110ボルトだった。

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