老婆の顔をした22歳女性、整形手術で若返り

2017/10/11 14:56 JST配信

 南中部沿岸地方フーイエン省在住のグエン・ティ・ニューさんは、22歳という若さにもかかわらず最近までまるで80歳の老婆のような顔をしていた。

(C) vnexpress, 整形手術の前(左)と後(右)
(C) vnexpress, 整形手術の前(左)と後(右)

 ニューさんは原因不明の奇病のため、2歳のときから肌が老化し始めた。親は大金をはたいて我が子に治療を受けさせたが、いずれも効果がなく、彼女の皮膚は老化する一方だった。周りの人からは好奇の目や憐れみの目で見られることも多く、ニューさんは自己憐憫の情にかられる毎日を送っていた。

 今年6月、韓国系美容整形クリニック「カンナム(Kang Nam)」がスポンサーとなっている整形手術プログラムに参加したことが、そんな彼女の人生の転機になった。診断の結果、医師らは内科では治療できないと判断し、整形手術を提案した。

 ニューさんは、鼻を高くし、あごやまぶたも整形し、顔の皮膚を伸ばして顔に自分の脂肪を注入するという手術を受けた。手術を受けてから3か月が経過した今、ニューさんの肌が著しく改善している。

 若返りで自信を取り戻した彼女はフーイエン大学を卒業したばかりで、「ホーチミン市で就職活動をする」と今後の計画を語った。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ソウル観光局はハノイ市で3日、「ソウル・ビューティー・ショールーム・イン・ハノイ(Seoul Beauty Sho...
 メコンデルタ地方カマウ省チャンバントイ郡カインビンドン村在住のグエン・ヒエウ・ギアさん(男性・23...
 当時26歳にして老婆のように老化してしまった女性として2011年に国内外のメディアで取り上げられたグエ...
 メコンデルタ地方バクリエウ省バクリエウ市在住のタック・ティ・ター・リーさん(女性・29歳)は、顔に塗...
 老化病の女性として、新聞報道などで取り上げられた、メコンデルタ地方ベンチェ省ゾンチョム町在住のグ...
 新聞報道などにより、一躍時の人となった老化病の女性、グエン・ティ・フオンさん(26歳)のもとを、ホ...
 メコンデルタ地方ベンチェ省ゾンチョム郡ゾンチョム町在住のグエン・ティ・フオンさん(26歳)は原因不...

新着ニュース一覧

 政府は8月1日、産業クラスターの管理・開発に関する政令第32号/2024/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 内務省は、2026年のベトナム文化の日および2027年のテト(旧正月)と建国記念日に伴う休暇について、日程...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校の試験会場における2026年高校卒業...
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 VIETJOベトナムニュースが2026年7月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によりますと、2026年4~6月の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比...
 南中部地方ダナン市人民委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進およびデジタル経済の発...
 クラフトチョコレートの製造や販売を手掛けるザ・ココア・プロジェクト(The Cocoa Project)は、ホーチ...
 東北部地方クアンニン省のクアンイエン沿岸経済区で、ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)が総額約5...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、車両の混雑緩和を目的に3日から導入した新たな車両動線計画について、...
 英国・ロンドンの高等法院は、ベトナムのアニメ制作会社であるSコネクト(Sconnect)が制作する人気アニ...
 南中部地方ダナン市で3日、国際ミスコンテスト「ミス・ヘリテージ・グローバル2026(Miss Heritage Glob...
 産業資材事業やディバイス事業、メディカルテクノロジー事業を手掛けるNISSHA株式会社(京都府京都市)は...
 国防省傘下空軍士官学校(Air Force’s Officer College、南中部地方カインホア省)で4日、国防省の決定に...
トップページに戻る