体重7.1kgのビッグベビー誕生、ベトナムで過去最大

2017/10/18 05:08 JST配信

 紅河デルタ地方ビンフック省ビントゥオン郡総合病院で14日、これまでにベトナムで生まれた赤ちゃんの中で最も大きい体重7.1kgのビッグベビーが誕生した。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 母親は同日朝に陣痛が始まり家族に連れられて同病院へ入院したが、赤ちゃんがあまりにも大きかったため医師らは帝王切開で取り上げることに決めた。赤ちゃんは男の子で、現在は母子ともに経過観察中だが、現時点で先天性疾患などは見られないという。

 体重7.1kgというと生後4か月の赤ちゃんと同等。同病院で今回のように大きな赤ちゃんが生まれたのは初めてだという。父親によると、生まれた赤ちゃんは夫婦にとって2人目の子供で、1人目も体重4.2kgで生まれている。

 過去にベトナムで生まれたビッグベビーとしては、2008年に南中部高原地方ザライ省で生まれた7kg近い女児のほか、2006年に南中部沿岸地方ダナン市で生まれた6.5kgの女児、2014年に同地方クアンナム省で生まれた6.5kgの女児、2016年に同省で生まれた5.1kgの男児などが挙げられる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部沿岸地方クアンナム省にあるクアンナム地区総合病院産婦人科でこのほど、体重102kgの母親から6.5...

新着ニュース一覧

 コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズ(Henley & Partners)が発表した最新のパスポート自由度ラ...
 東南部地方ドンナイ市警察は、同市内の国道1号線で発生した寝台バスの炎上事故に関連し、安全規定に違...
 ホーチミン市文化スポーツ局の報告によると、市内にある168の街区・村・特区を調査した結果、計31の街...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省ゴーコー村の岩場では、製塩を行う住民が、天日にさらした海水を岩のくぼみに少...
 建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)が発表した2026年上半期(1~6月)の航空輸送実績によると、中東地域の紛...
 ベトナムの鉄骨構造物製造大手であるダイズンコーポレーション(DaiDung Corporation)が、米国の戦略的...
 プリント基板などの設計・製造販売および付随業務の電子関連事業を手掛ける株式会社メイコー(神奈川県...
 財政省傘下のベトナムコンピュータ宝くじ社(ベトロト=Vietlott)は21日、数字選択式宝くじ「パワー6/55...
 農業環境省傘下水文気象局は、2026年後半から2027年前半にかけてベトナムに影響を及ぼすエルニーニョ現...
 建設省はこのほど、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の国家鉄道網計画」の調整を承認した。既存...
 レ・ミン・フン首相は21日夜、政府庁舎でカナダのマーク・カーニー首相と初の電話会談を行った。両首相...
 ファム・ティ・タイン・チャー副首相は、◇国家、◇文化、◇家族、◇ベトナム人の基準という4つの価値体系...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 カジュアルブランド「ユニクロ(UNIQLO)」のベトナム現地法人ユニクロ・ベトナム(UNIQLO Vietnam)は、20...
 日本の財務省が発表した2026年6月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は、前年同月比+30...
トップページに戻る