50歳男性の尿道から40cmのグルースティック摘出、「快感のためにやった」

2024/01/15 04:42 JST配信
2024/01/15 16:12 JST最終更新
  • 尿道にグルースティックが詰まった男性
  • 酒を飲んだ後に快感を求めて自ら挿入
  • 医師は合併症リスクがある危険行為と指摘

 ハノイ市の第108軍隊中央病院は12日、尿道に約40cmの異物が詰まった50歳の男性を受け入れたと発表した。男性は酒を飲んだ後、尿道にグルーガン用スティックのり(グルースティック)を差し込んで、そのまま詰まって取れなくなってしまったと述べている。

(C)Dan Tri
(C)Dan Tri

 同病院男性科のグエン・トゥアン・ダット医師によると、この患者は、排尿困難、排尿痛、頻尿、血尿などの症状を訴えて入院。超音波検査とX線検査を行ったところ、膀胱と尿道の一部に接着剤が詰まっているのを発見した。

 男性に事情を聞いたところ、酒を飲んだ後、快感を得るために、尿道にグルースティックを挿入して、深く入れすぎたために取れなくなってしまったと話した。担当医は、異物摘出のために内視鏡治療を施し、3つに折れたグルースティック(長さ40cm)を摘出した。

 ダット医師によると、尿道の粘膜は非常に敏感で損傷しやすく、尿道狭窄による様々な合併症を引き起こす恐れもあり、尿道に自分で異物を挿入する行為は多くのリスクがあると警鐘を鳴らした。

[Dan Tri 09:53 12/01/2024 U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 南部メコンデルタ地方ドンタップ省サーデック総合病院は7日、男性患者の直腸からプラスチック製ボトル...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民委員会は12日、給与未払いを不服とした教員らによるストライキを受けて休校となった、...
 ベトナムの航空市場に、新会社「ロタ航空(LOTHA Airlines)」が登場した。同社は東南部地方ドンナイ省ド...
 世界唯一の航空安全・製品格付けサイト「エアラインレイティングス(AirlineRatings)」が発表した「2026...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は
 国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は、デジタル金融分野に特化した新法人と...
 ベトナム共産党政治局は、国の文化発展に関する決議第80号-NQ/TWを公布し、毎年11月24日を「ベトナム文...
 香港上海銀行(HSBC)は、このほど公表した最新レポートで、ベトナムの2026年の国内総生産(GDP)成長率を+...
 在ベトナムヨーロッパ商工会議所(ユーロチャム)がベトナムに進出している欧州企業を対象に実施した2025...
 レ・タイン・ロン副首相は12日、チャビン大学(TVU、南部メコンデルタ地方ビンロン省)を「構成大学と学...
 ベトナム国営テレビ局(VTV)はこのほど、2026年の旧暦大晦日(旧暦12月29日)に当たる新暦2月16日には、毎...
 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ベトナ
 ハノイ市人民委員会はこのほど、第14回共産党全国大会(1月19日~25日)の開催と成功を祝う、打ち上げ花...
 日本市場向けにシステム開発・デジタルトランスフォーメーション(DX)支援事業を展開する地場NALベトナ...
 13日のVNインデックスは、+25.6ポイント(+1.36%)高の1902.93の高値圏で引け、史上初めて1900を突破し...
 ベトナム人民軍第5軍区司令部は10日、◇南中部地方ダクラク省、◇同カインホア省、◇同ザライ省、◇同クア...
トップページに戻る