- ビジネスや観光の高まる需要に対応
- 3月1日からハノイ~ダナン線を増便
- 3月末には台北線も就航
観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は25日、ハノイ市およびホーチミン市と南中部地方ダナン市を結ぶ新路線をそれぞれ就航した。
![]() (C) tuoitre |
ハノイ市のノイバイ国際空港を出発した初便は午前6時15分に、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港を出発した初便は午前10時30分に、それぞれダナン国際空港に到着した。
SPAがハノイ市およびホーチミン市とダナン市を結ぶ主要路線に参入したことで、ダナン市を訪れる利用客にとって航空会社や飛行時間、サービスの選択肢が広がることになる。
ビジネスや観光の高まる需要に応えるため、同社は3月から輸送能力を拡大する。ハノイ~ダナン線は1日2便で運航を開始したが、3月1日からは1日4便へと増便する。また、ホーチミン~ダナン線は25日の就航当初から1日2便で運航する。
さらに同社は、3月15日からフーコック(南部メコンデルタ地方アンザン省)~ダナン線の運航も開始する予定で、国内の主要な観光地を結ぶ路線ネットワークを順次完成させていく計画だ。
SPAは、ベトナムのフルサービス航空会社として、2025年11月に商業運航を開始して以来、急速に運航規模を拡大している。これまでにフーコック発着の国内線を拡充してきたほか、2026年3月末からは台北(台湾)線の就航も控えており、国内外の航空市場でのネットワーク拡充と競争力強化を進めている。






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