北中部地方・タインホア省から中部地方・フエ市にセメント850トンを運んでいた運搬船「バックナム19」が、フエ市沖20kmの海上で10日、沈没した事故で、救助用ボートで3日を過ごした乗組員全員が13日救助された。しかし沈没した船には依然燃料が残っていることから、流出の危険が指摘されている。「バックナム19」にはおよそ19-25トンの燃料が残っており、回収作業が困難なため、タインホア省から南の南中部地方沿岸部にまで流出被害が広がる恐れが出ている。
フエ:セメント運搬船沈没で、燃料流出の危険
2005/08/16 19:27 JST配信
北中部地方・タインホア省から中部地方・フエ市にセメント850トンを運んでいた運搬船「バックナム19」が、フエ市沖20kmの海上で10日、沈没した事故で、救助用ボートで3日を過ごした乗組員全員が13日救助された。しかし沈没した船には依然燃料が残っていることから、流出の危険が指摘されている。「バックナム19」にはおよそ19-25トンの燃料が残っており、回収作業が困難なため、タインホア省から南の南中部地方沿岸部にまで流出被害が広がる恐れが出ている。 新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |