公安省がこのほど発表した人身売買に関する情報によると、今年これまでに全国39省市で9,000人の女性や子供が人身売買の被害にあっていたことが明らかになった。公安省によると、このうちのほとんどは中国に売られた可能性が高いという。
人身売買被害が多い地域は北中部地方タインホア省、ゲアン省と北部地方のフート省で、被害者が最も多いタインホア省では461人が人身売買の被害者として確認されたほか、1,341人も売られた可能性が高いとみられている。
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