国道1号線(1A)で最も険しいと言われているカインホア省とフーイエン省を結ぶデオカー峠では、先日、土砂崩れが発生、道路の地盤が一部崩壊し通行止めとなっていたが、復旧作業が進行、通行が開始された。
しかしながら、依然として通行は片側一斜線のみとなっており、復旧工事のため峠の一部地域では1日に1、2時間程度通行止めになる。現在デオカー峠ではトンネル建設計画が進行中で、関連各省は日本に対し資金援助(優遇投資)を求めている。
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