南部ヴィンロン省司法局によると、最近他省在住の女性がヴィンロン省に戸籍を異動させる事例が目立っているという。同局のズン副局長は、「この戸籍異動の背景には、韓国人男性と結婚するため、他省司法局が実施する面接(※関連ニュース参照)に"落ちた"女性が、ヴィンロン省に戸籍を異動し再チャレンジしようとする目論見がある。」と指摘している。同省では、このような目的でドンタップ省やタイニン省から戸籍を異動させようとした女性の申請をこれまでに5件却下している。
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