ハノイとホーチミンを29時間で結ぶ現行の最速列車SE3号が16日午前、北中部地方クアンビン省のミーチャック駅付近を走行中、突如脱線するという事故があった。同区間の線路が一部改良工事中だったため、事故発生時は時速28キロの低速走行をしていたこともあり、幸い500人の乗客にけがはなかった。同列車は前夜ハノイ駅を出発、ホーチミンに向け走行中だった。点検や復旧作業を終えて安全が確認された同日午後、列車は走行を再開した。
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ベトナム最速列車SE3号が脱線 乗客は無事
2006/11/21 07:07 JST配信
ハノイとホーチミンを29時間で結ぶ現行の最速列車SE3号が16日午前、北中部地方クアンビン省のミーチャック駅付近を走行中、突如脱線するという事故があった。同区間の線路が一部改良工事中だったため、事故発生時は時速28キロの低速走行をしていたこともあり、幸い500人の乗客にけがはなかった。同列車は前夜ハノイ駅を出発、ホーチミンに向け走行中だった。点検や復旧作業を終えて安全が確認された同日午後、列車は走行を再開した。
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