資源環境省は7日、15人のメンバーからなる石油汚染対策作業班の設置を決定した。同作業班は、この半年ベトナム沿岸に石油が漂着している問題について、同省幹部の諮問機関となり、原因の追究、被害額の評価、解決策の提案などを行う。
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作業班は、外務省・財政省・司法省・科学技術省などの省庁からもメンバーが参加する横断的な組織で、班長はチャン・ホン・ハー環境保護局長が務める。
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