海洋学研究所は11日、南中部カインホア省人民委員会が主催したニャチャン湾の開発に関するセミナーで、30年後には同湾のサンゴが消滅する恐れがあると発表した。同研究所の調査によると、1994年から2005年にかけて湾内のサンゴの生息地域が52.4%から21.2%にまで激減している。原因として、爆薬や毒物を使った漁、各種の観光活動、天敵やサンゴ自身の病気などが考えられるという。
ニャチャン:30年後にはサンゴ消滅の恐れ
2007/06/12 15:28 JST配信
海洋学研究所は11日、南中部カインホア省人民委員会が主催したニャチャン湾の開発に関するセミナーで、30年後には同湾のサンゴが消滅する恐れがあると発表した。同研究所の調査によると、1994年から2005年にかけて湾内のサンゴの生息地域が52.4%から21.2%にまで激減している。原因として、爆薬や毒物を使った漁、各種の観光活動、天敵やサンゴ自身の病気などが考えられるという。 新着ニュース一覧
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