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北部ニンビン省にあるクックフオン国立公園では2月上旬から動物や野鳥が病死するケースが見られていたが、病死したシマアナグマと一部の野鳥から鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が発見されたことが判明した。これを受け予防医療環境局は12日、ニンビン省とタインホア省の保健局に対し、公園に勤務する職員と周辺住民に感染防止策を直ちに取るよう要請した。