パシフィック航空のルオン・ホアイ・ナム社長は2日、航空燃料社(ビナプコ)のチャン・フー・フック社長から3日以降も航空燃料の供給を続けるとの通知を受けたことを明らかにした。パシ航空側は、燃料注入手数料の値上げ問題について今後も協議を続け、両者が合意に至らない場合は財政省も交えて協議を行うことをビナプコ側に提案した。
商工省競争管理局はこの問題に関心を示しており、パシ航空から正式な書類を受理すればすぐにも検討を開始するとしている。
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