保健省は11日、来週中にも食品中のメラミン許容量に関する基準を設定すると明らかにした。世界保健機関(WHO)が設定した基準である「体重1キログラム当たり0.2ミリグラム」をベトナムでも採用する可能性が高いという。同省はまた、これまでにメラミンが検出され処分待ちになっている乳製品について、新基準の発表後に改めて関連機関と検討するとしている。再検査の結果メラミンが許容基準以下であれば、市場への再流通が許可されるとみられている。
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