小学校での英語科目必修化に一歩前進

2010/10/06 20:34 JST配信

 2010年~2011年新学年から、小学校3年生~5年生を対象にした英語教育必修化が試験的に実施される予定だ。これは児童の英語聴解・会話能力向上を目指す教育訓練省の方針に基づく英語教育プログラムで、児童は3年間で英語を420コマ学び、卒業時にはヨーロッパ基準に基づく英語の第A1レベルと同等の能力が身につくとされている。

 因みにベトナムの学校教育制度は、小学校5年、中学校4年、高校3年の5・4・3制で、2003年以降、小学校では3年生から英語が選択科目として教えられている。

[Lam Nguyen, sggp.org.vn, 04/10/2010, 15:39 (GMT+7)]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナム人高校生の英語のレベルは、「読み書き」は20か国中8位だが、「話す聞く」は18位。こんな調査...
 教育訓練省は2011年、緊急の場合を除いて会議を50%削減することを目標に掲げている。26日付トゥオイチ...

新着ニュース一覧

 世界銀行(WB)が12月30日に公表した報告書「ビジネス環境(B-Ready)」2025年版によると、ベトナムは高い...
 ベトナム宝飾貴石工芸協会(VGJA)は、宝飾貴石開発研究所「PINI VN」を設立したと発表した。  PINI ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 食用油メーカー大手でアイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は
 2026年1月に施行される新規定16本をまとめて紹介する。 1. デジタル技術産業法、デジタル資産とAIの...
 ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、...
 道路交通活動における行政違反の処分について規定した政令第336号/2025/ND-CPが、2026年3月1日から施行...
 ホーチミン市トゥードゥック街区グエンバンバー通り43番地で12月29日、「ホーチミン市行政サービスセン...
 レ・タイン・ロン副首相は12月30日、タムアイン大学の設立に関する首相決定第2826号/QD-TTgに署名した...
 国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公...
 ハノイ市警察は12月30日、ライブコンサート「ここへ帰ろう、空を舞う4つの翼(Ve day bon canh chim tro...
 鋼材加工販売を手掛ける抱月工業株式会社(大阪府交野市)のベトナム現地法人である抱月ベトナム(HOGETSU...
 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)...
 ハノイ市バーディン街区のチュックバック湖周辺にあるミニ博物館「トラム6号線(Tuyen tau dien so 6)」...
トップページに戻る