在外越人と外国人向けベトナム語教科書「Xin chao Viet Nam」がお披露目

2020/06/30 03:44 JST配信

 ハノイ市にある外国人向けベトナム語学習センター「ハナスピーク(Hanaspeak)」は市内で24日、在外ベトナム人協会と協力して、外国人向けの効果的なベトナム語学習教材およびプログラム「Xin chao Viet Nam」のお披露目式典を開催した。

 同教育プログラムは、◇家族、◇仕事、◇天気、◇病院、◇買い物、◇旅行などのテーマに沿った20項目から成り、登場人物「ハンナ」の視点を通してベトナム語を学習していく。インターネット上でも、相互作用を重視した教育プログラムを提供して、学習者の理解と定着化を図る。

 ハナスピーク社長で、同教材の作者でもあるファム・ティ・フオン女史は、「Xin chao Viet Namは自社センターの学習者向けに2年前から使用しており、とても学習効果が高いと自負している。この教育プログラムを通して、より多くの人にベトナム語に接してもらいたい。特に、いつか祖国に貢献したいと強く願う外国出身のベトナム人にも使って欲しい」と述べた。

 「Xin chao Viet Nam」は、在外ベトナム人協会の協力で完成した2番目のベトナム語教材となる。なお、最初の教材は児童向けシリーズの「Em hoc tieng Viet」。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 教育訓練省はこのほど、海外在住ベトナム人向けのベトナム語教材編集コンテストを実施すると発表した。...

新着ニュース一覧

 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る