新型コロナ:6日の市中感染14万2128人、2省で計6万0044人追加も

2022/03/06 22:05 JST配信

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する6日の発表によると、61省・市で市中感染者14万2128人が新たに確認された。1日あたりの市中感染者数としては初めて14万人を超え、過去最多となった。海外からの入国者8人も陽性となった。

(C) suckhoedoisong
(C) suckhoedoisong

 市中感染者のうち9万2874人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 また6日、東北部地方バクザン省と西北部地方ホアビン省で前日までに感染が確認されていた計6万0044人(バクザン省:2万6349人、ホアビン省:3万3695人)が新たに感染者数に追加された。これを合わせると、保健省が6日に発表した市中感染者数は計20万2172人となる。

 6日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は443万4700人となっている。

<市中感染者数>

<死者数>

 新型コロナによる死者は前日比+87人の累計4万0813人、第4波では4万0778人となった。

<ワクチン接種状況>

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、5日は全国で28万4876回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は1億9757万1534回分となり、このうち18歳以上が1億8055万3036回分、12~17歳が1701万8498回分となっている。

<入国者に対する規制>

 ベトナムへの入国者に対する規制について、1月1日から、ワクチンを接種済み、または感染後に回復した入国者には、自宅や宿泊施設での3日間の自宅隔離を適用し、集中隔離は不要となる。ワクチン未接種、または接種が終わっていない入国者には7日間の自宅隔離を適用している。

 また、ワクチンを接種済みで14日未満の短期滞在でベトナムに入国する場合は、12月24日以降隔離が不要となっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する15日の発表によると、63省・市で市中感染者17万54...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する14日の発表によると、61省・市で市中感染者16万12...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する13日の発表によると、62省・市で市中感染者16万69...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する12日の発表によると、63省・市で市中感染者16万87...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する11日の発表によると、61省・市で市中感染者16万90...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する10日の発表によると、62省・市で市中感染者16万06...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する9日の発表によると、63省・市で市中感染者16万457...
 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する8日の発表によると、62省・市で市中感染者16万241...

新着ニュース一覧

 ハノイ市建設局は24日、市内の公共交通ネットワーク全体で相互利用が可能な電子チケットシステムを25日...
 南中部地方ザライ省建設局はこのほど、同省で開発中の人工知能(AI)都市案件「FPT AIシティ・クイニョン...
 郵便、通信、無線周波数、電子取引、情報技術(IT)などの分野における行政違反処分について定めた政令第...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞...
 ホーチミン市人民委員会は、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホー...
 株式会社ウェザーニューズ(千葉県千葉市)は、航空交通管制サービスを提供するベトナム航空管制総公社(V...
 23日に行われた国家賃金審議会の第1回会議で、ベトナム労働組合総連盟は2027年の一般労働者向けの地域...
 チャン・カム・トゥー書記局常務はこのほど、北部地方バクニン省の全行政区画を基礎とし、同省を中央直...
 西北部地方ディエンビエン省人民委員会は23日、ドローンなどの無人航空機(UAV)を利用した低空経済(Low-...
 国際ピックルボール連盟(IPF)はこのほど、2026年のピックルボールワールドカップのベトナム開催を承認...
 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN]
 日本の外務省が発表した2025年の査証(ビザ)発給統計によると、同年における全在外公館のビザ発給数は前...
 ファッションブランド「アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)」などを展開するア...
 ハノイ市観光局は、「ハノイ・ロータスフェスティバル2026」の開催計画を発表した。同イベントは6月26...
 畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN
トップページに戻る