26年の新暦正月、連休ならず 1月1日のみ休日

2025/12/04 05:12 JST配信
  • 26年の新暦正月、元旦が木曜日
  • 26年1月1日(木)の1日のみ休日
  • テト9連休、建国記念日5連休

 2026年の新暦正月は、元旦が木曜日にあたるため、2026年1月1日(木)の1日のみ休日となる。

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 また、2026年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2026年2月17日)に伴う休暇については、2026年2月14日(土)から2月22日(日)までの9連休となる。

 建国記念日(9月2日)に伴う休暇は、8月22日(土)を振替出勤日、8月31日(月)を振替休日として、8月29日(土)から9月2日(水)までの5連休となる。

 このスケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 ただし、内務省は一般企業などの雇用主に対し、同スケジュールを適用するよう奨励している。また、雇用主は、休暇が始まる日の30日前までに、休暇のスケジュールを従業員に通知しなければならない。

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