ホーチミン市計画投資局の統計によると、現在同市内には45軒のディスコ、885軒のカラオケ店、7957軒の飲食店、3090軒の宿泊施設があり、さらに1万軒以上のマッサージ店やライブハウスなども加えると、これらの店で働くいわゆる水商売系の女性の総数は2万人以上に上るという。
こうした場所で働く女性は、正規の給料を支払われず客からのチップのみで生計を立てている場合が多く、売春をはじめとする社会犯罪の温床になると指摘されている。
ホーチミン:2万人以上の女性が水商売に従事
2008/04/10 07:33 JST配信
ホーチミン市計画投資局の統計によると、現在同市内には45軒のディスコ、885軒のカラオケ店、7957軒の飲食店、3090軒の宿泊施設があり、さらに1万軒以上のマッサージ店やライブハウスなども加えると、これらの店で働くいわゆる水商売系の女性の総数は2万人以上に上るという。 こうした場所で働く女性は、正規の給料を支払われず客からのチップのみで生計を立てている場合が多く、売春をはじめとする社会犯罪の温床になると指摘されている。 この記事の関連ニュース
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