客足が伸び悩んでいたことから一時運航を休止していた南北旅客フェリー「ホアセン号」が、今月26日から運航を再開する。同フェリーを運営するベトナム造船産業グループ(ビナシン)傘下のビナシン遠洋運輸社によると、運賃を従来より低く設定し利用しやすくしたという。ホアセン号は昨年12月、北部クアンニン省のハロン湾とホーチミン市のニャーロン港とを結ぶ航路で運航を開始していた。
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