ホーチミン:中心部の観光に電気自動車導入を検討

2013/03/23 07:15 JST配信

 ホーチミン市人民委員会は、市内中心部における観光用電気自動車の運行を計画している。19日付サイゴンタイムズ(紙電子版)が報じた。

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市交通運輸局に対して現在の交通状況下における電気自動車利用について分析するよう指示した。また、国内向けに電気自動車を製造・販売し、雇用の創出にもつなげることを目指して、サイゴン交通運輸機械総公社(SAMCO)に対し電気自動車の製造・組み立て技術や交通状況の解決策などを研究するよう指示した。

現在ダナン市で実施されている観光用電気自動車は、1台の運賃が10分当たり4万ドン(約180円)、1時間当たり25万ドン(約1200円)、2時間で35万ドン(約1600円)などとなっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市交通運輸局はこのほど、同市人民委員会に対して、市内の1区と4区、5区、6区で観光用電気自...
 ホーチミン市交通運輸局は、同市中心部の環状路線を走る電気バスの運行計画案を同市人民委員会に提出し...
 ホーチミン市交通運輸局はこのほど、同市中心部における観光用電気自動車の試験導入案の内容を確定した...
 ホーチミン市交通運輸局はこのほど、同市人民委員会に対して、同市中心部で観光客用電気自動車を試験的...
 ホーチミン市交通運輸局はこのほど、市中心部での旅客用電気自動車(EV)導入試行案を取りまとめた。同市...
 ハノイ市人民委員会はこのほど、ハノイ市ホアンキエム区における太陽電池を使用した観光用電気自動車の...
 ティンフン観光貿易有限会社はこのほど、中部ダナン市で電気自動車による定期観光タクシーサービスを開...

新着ニュース一覧

 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る