外国人の気ままな一人旅、お勧めの国トップ10にベトナムが選ばれる

2013/07/28 07:47 JST配信

 米国の2大旅行雑誌の一つである「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、外国人旅行者が気ままな一人旅をする上でお勧めの国トップ10を発表した。アジアからは、◇ベトナム、◇ラオス、◇ブータン、◇マレーシアが選ばれている。22日付ザンチーが報じた。

 Travel + Leisureによると、ベトナム国民は一般的に外国人に対して好意的なため、安心して一人旅ができるほか、国土には多くの自然、仏教寺院などの史跡があり、旅行者を飽きさせないと評している。

 また同誌は、“ラオスはメコン川下りができる東南アジアで最も自然豊かな国”、“ブータンは世界で最も癒される仏教の楽園”、“マレーシアはマレー人、中国人、インド人が混在した多様な文化を持つ国”と、それぞれの旅の魅力を紹介している。

 なお、Travel + Leisureが選んだ一人旅をする上でお勧めのトップ10は、◇ベトナム、◇コスタリカ、◇ラオス、◇ブータン、◇マレーシア、◇エジプト、◇オーストリア、◇スウェーデン、◇オランダ、◇スイスとなっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」は、「ワールドベストアワ...
 英国の旅行ガイドブック「ラフガイド(Rough Guides)」を発行するラフガイド社(Rough Guides)は、「一人...
 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」は、「ワールドベストアワ...
 米国の2大旅行雑誌の一つである「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、「ワー...
 アメリカの2大旅行雑誌の1つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、2011年の世...
 米国の2大旅行雑誌の1つである「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、世界の最...

新着ニュース一覧

 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る