タンソンニャット空港、ウェブチェックイン用タブレット端末導入

2016/01/27 05:31 JST配信

 ホーチミン市タンソンニャット国際空港は、テト(旧正月)期の需要増加に合わせて、国際線の搭乗手続きにタブレット端末8台を導入する。タブレット端末は、空港利用者がウェブチェックインやモバイルチェックインに使えるよう国際線ターミナルのチェックインカウンターに備え付ける。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 これにより、利用者は事前にウェブチェックインを済ませていなくても、空港備え付けのタブレット端末から手続きを行うことができるようになる。また、チェックインカウンターの負担を軽減し、利用者の搭乗手続きの待ち時間の短縮にも繋がると期待されている。

 同空港によると、2016年のテト休暇は2月6日(土)から14日(日)までの9連休となるため、同時期に航空便の利用者数が大幅に増加すると予想される。ピーク時の航空便数は前年同期比+15%増の720便、利用者数は同+10%増の9万9700人に上る見込みだ。

 なお、同空港では2015年11月より、国際線旅客ターミナルの機内持ち込み手荷物検査を一本化した。これにより、出国手続きの前後に別々に受けなければならなかった税関検査とセキュリティ検査が、1か所で同時に受けられるようになった。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 格安航空会社ジェットスターパシフィック(Jetstar Pacific Airways=JPA)は3日、空港のタブレット端末...
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は1日、同社日本語ウェブサイトで福岡空港出発便
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は17日、同社ウェブサイトで中部国際空港(セント
 ホーチミン市タンソンニャット国際空港は、国内線ターミナル用の立体駐車場の建設計画を明らかにした。...
 ホーチミン市タンソンニャット国際空港の2015年の利用者数が5日、2500万人に達した。これは、同空港の...
 財政省は、ホーチミン市タンソンニャット国際空港の国際線旅客ターミナルにおける機内持ち込み手荷物検...
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は25日、国内線の乗客を対象として、ウェブチェックインのみで搭...

新着ニュース一覧

 内務省は、2026年のベトナム文化の日および2027年のテト(旧正月)と建国記念日に伴う休暇について、日程...
 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校の試験会場における2026年高校卒業...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 VIETJOベトナムニュースが2026年7月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によりますと、2026年4~6月の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比...
 南中部地方ダナン市人民委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進およびデジタル経済の発...
 クラフトチョコレートの製造や販売を手掛けるザ・ココア・プロジェクト(The Cocoa Project)は、ホーチ...
 東北部地方クアンニン省のクアンイエン沿岸経済区で、ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)が総額約5...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、車両の混雑緩和を目的に3日から導入した新たな車両動線計画について、...
 英国・ロンドンの高等法院は、ベトナムのアニメ制作会社であるSコネクト(Sconnect)が制作する人気アニ...
 南中部地方ダナン市で3日、国際ミスコンテスト「ミス・ヘリテージ・グローバル2026(Miss Heritage Glob...
 産業資材事業やディバイス事業、メディカルテクノロジー事業を手掛けるNISSHA株式会社(京都府京都市)は...
 国防省傘下空軍士官学校(Air Force’s Officer College、南中部地方カインホア省)で4日、国防省の決定に...
 ホーチミン市公共交通管理センター(Ho Chi Minh City Management Centre of Public Transport=MCPT)は...
トップページに戻る