ベトナム航空、名古屋~ホーチミン線を週5便に増便

2016/09/20 06:20 JST配信

 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は2017年1月6日より、中部国際空港(セントレア)とホーチミン市タンソンニャット国際空港を結ぶ路線を現在の週4便から週5便に増便する。

(C) vietnamairlines
(C) vietnamairlines

 名古屋~ホーチミン線は現在、週4便(火・木・土・日)の運航で、新たに1便(金)が加わり週5便(火・木・金・土・日)となる。出発時刻はいずれも現地時間で、名古屋発便(VN341)が10時30分(14時50分ホーチミン着)、ホーチミン発便(VN340)が0時50分(7時35分名古屋着)。機材はエアバスA321型機を使用する。

 近年、ベトナムは中部地域から多数の企業が進出しており、また旅行先としても人気が高まっている。一方で、中部地域はベトナムからの留学生・技能実習生が数多く居住しているほか、ビジネス・観光のために訪れるベトナム人の数も急増している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナム航空総公社[HVN](Vietnam Airline)は10月29日から、中部国際空港(セントレア
 ベトナム航空総公社[HVN](Vietnam Airline)は26日、羽田空港とハノイ市ノイバイ国際
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は1日、同社日本語ウェブサイトで福岡空港出発便
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は17日、同社ウェブサイトで中部国際空港(セント
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は10月30日より、関西国際空港とホーチミン市タンソンニャット国...
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は2017年1月3日より、福岡空港とホーチミン市タンソンニャット国...
 名古屋駅の名鉄百貨店前に立つ巨大マネキン「ナナちゃん人形」が、19日から25日まで、ベトナム航空(Vie...
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は、7月18日より名古屋~ホーチミン線を現行の週3便(火・木・日)...

新着ニュース一覧

 内務省は、2026年のベトナム文化の日および2027年のテト(旧正月)と建国記念日に伴う休暇について、日程...
 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校の試験会場における2026年高校卒業...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 VIETJOベトナムニュースが2026年7月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によりますと、2026年4~6月の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比...
 南中部地方ダナン市人民委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進およびデジタル経済の発...
 クラフトチョコレートの製造や販売を手掛けるザ・ココア・プロジェクト(The Cocoa Project)は、ホーチ...
 東北部地方クアンニン省のクアンイエン沿岸経済区で、ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)が総額約5...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、車両の混雑緩和を目的に3日から導入した新たな車両動線計画について、...
 英国・ロンドンの高等法院は、ベトナムのアニメ制作会社であるSコネクト(Sconnect)が制作する人気アニ...
 南中部地方ダナン市で3日、国際ミスコンテスト「ミス・ヘリテージ・グローバル2026(Miss Heritage Glob...
 産業資材事業やディバイス事業、メディカルテクノロジー事業を手掛けるNISSHA株式会社(京都府京都市)は...
 国防省傘下空軍士官学校(Air Force’s Officer College、南中部地方カインホア省)で4日、国防省の決定に...
 ホーチミン市公共交通管理センター(Ho Chi Minh City Management Centre of Public Transport=MCPT)は...
トップページに戻る