米誌、読者が選ぶ世界の旅行先でベトナムが10位、日本12位

2019/10/19 04:25 JST配信

 米国の大手出版社コンデナスト社が発行する人気旅行情報誌「コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)」はこのほど「2019年度 読者が選ぶ世界の旅行先トップ20(Top 20 Countries in the World: Readers’ Choice Awards 2019)」を発表し、ベトナムを10位に選出した。

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 同ランキングは、世界60万人余りの読者を対象に、◇観光スポット、◇ホテル・リゾート、◇サービスの質などについてアンケートを行ってまとめたもの。

 同誌による「2019年度 読者が選ぶ世界の旅行先トップ20」の上位には、1位インドネシアを筆頭に東南アジアの国々が多く名を連ねた。なお、日本も12位にランクインしている。トップ20は以下の通り。( )内は100点満点中の獲得ポイント。

1位:インドネシア(92.78)

2位:タイ(92.37)

3位:ポルトガル(91.94)

4位:スリランカ(91.79)

5位:南アフリカ(91.59)

6位:ペルー(91.28)

7位:ギリシャ(91.18)

8位:フィリピン(90.63)

9位:イタリア(90.62)

10位:ベトナム(90.46)

11位:トルコ(90.15)

12位:日本(89.74)

13位:メキシコ(87.70)

14位:タンザニア(89.62)

15位:イスラエル(89.54)

16位:コロンビア(89.41)

17位:ニュージーランド(89.11)

18位:アイルランド(89.08)

19位:カンボジア(89.03)

20位:クロアチア(88.83)

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