アジアで最も魅力的な観光都市、ホイアンが2年連続で1位

2020/07/15 04:23 JST配信

 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、アジアで最も魅力的な観光都市15選を発表し、ベトナムの古都ホイアン(南中部沿岸地方クアンナム省)を2年連続の1位に選出した。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 これは、観光名所、文化、飲食、親しみやすさ、ショッピングなどの指標をもとに読者が採点したもの。ホイアンはいずれの指標でも高いポイントを獲得して同ランキングで2年連続の1位に輝いた。

 同誌はホイアンについて、「伝統的な建築物、刺激的なナイトライフ、街中を流れる風情ある運河などで、古くから世界各国の旅行者を惹きつけてきた魅力ある観光都市。しかし、旅行者が最も魅力を感じているのはホイアンの文化とそこに住む人々である」と評した。

 2020年のアジアで最も魅力的な観光都市15選は下記の通り。

1位:ホイアン(ベトナム)

2位:チェンマイ(タイ)

3位:京都(日本)

4位:ウダイプル(インド)

5位:ルアンパバーン(ラオス)

6位:ウブド(インドネシア)

7位:バンコク(タイ)

8位:ジャイプル(インド)

9位:東京(日本)

10位:シェムリアップ(カンボジア)

11位:シンガポール

12位:コルカタ(インド)

13位:ソウル(韓国)

14位:台北(台湾)

15位:香港

[vnexpress 10/7/2020, 14:05 (GMT+7) U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市では、世界文化遺産に登録されている旧市街およびクーラオチャム...
 米国の2大旅行雑誌の1つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel and Leisure)」はこのほど、「2019年の世...

新着ニュース一覧

 トー・ラム書記長とファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長は、ラオスを同時訪問した。...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)とホ
 ハノイ市のハノイ師範大学はこのほど、日本でのベトナム語能力検定試験とベトナム語能力証明書の発行に...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で...
 ハノイ市科学技術局は3日、ハノイ技術取引所(HanoTEX)とデジタル転換市場(DTMarket)を立ち上げた。これ...
 韓国教育省傘下の国立国際教育院は3日、ベトナムで2026年から韓国語能力試験(TOPIK)の成績を大学入学に...
 政府は4日、決議第9号/2026/NQ-CPを公布し、食品安全法をガイダンスする1月26日付けの政令第46号/2026/...
 トー・ラム書記長の特使として中国を訪問したレ・ホアイ・チュン外相は4日、習近平(シー・ジンピン)総...
 国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は4日、シンガポールに駐在員事務所を開...
 東北部地方クアンニン省人民委員会はこのほど、ハノイ~クアンニン間高速鉄道プロジェクトの投資方針を...
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社...
 ダナン市人民委員会は、2026年のテト(旧正月)期間中のロン橋(ドラゴン橋=ドラゴンブリッジ)の噴水・フ...
 世界最大級の宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム(Booking.com)」は、アジア太平洋(APAC)地域にお...
 ホーチミン市人民委員会は、テト(旧正月)を祝うイベントの一環として、「ブックストリートフェスティバ...
 財政省は3日、証券取引や情報開示などの規定を改正する通達第8号/2026/TT-BTCを公布した。外国人投資家...
トップページに戻る