ホーチミン:建国記念日の休日、家族でステイケーションが主流

2020/09/01 15:22 JST配信

 新型コロナウイルスの第2波が収束していない状況の中で迎える今年の9月2日の建国記念日は、1日のみの休みとなった。多くのホーチミン市民は、家族での短期旅行や近場の安全な場所でのステイケーション(staycation)を楽しむようだ。

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 国内トップブランドの旅行会社ベトラベル[VTR](Vietravel)の代表によると、今年の建国記念日の休日は団体旅行は催行せず、家族旅行の宿泊予約やチケットの購入、レンタカーの手配などのサービスを行っている。

 同社はまた、市内の高級ホテルでのサービスをゆったり味わってもらうステイケーションプランを提供している。4~5つ星ホテルのステイケーションプランの料金は、1泊2人1室で135万~340万VND(約6220~1万5700円)と通常時に比べ50~70%引きと値頃感があり、人気がある。

 TSTツーリスト(TST Tourist)は、陸路で行ける近郊の観光ツアーを催行する。1人当たり料金70万~180万VND(約3230~8290円)の1~2日のツアーへの申し込みが多いという。フィディツアー(Fiditour)のチャン・テー・ズン副社長は、「感染リスクを避けるため、少人数での旅行を希望する人が多い。近郊の戦跡を訪れるツアーに人気がある」と話した。

 

[Thoi bao Tai chinh Viet Nam 16:22 30/8/2020,O]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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