韓国LCCティーウェイ航空、清州~ダナン線を新規就航

2023/01/16 13:58 JST配信

 韓国のチュンチョンブクド(忠清北道)は11日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により2020年2月から国際線の運航を全面的に中断していたチョンジュ(清州)国際空港において、定期便の運航を再開したと発表した。

 これに伴い韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空(T’Way Airlines)が、清州~ダナン線を新規就航した。

 同路線には189席規模の航空機を導入。清州国際空港の出発時刻は9時10分、南中部沿岸地方ダナン市ダナン国際空港の出発時刻は1時15分となる。1月11日~2月5日は週4回、2月8日~3月5日は週7回、以降は週4回、それぞれ運航することとなっている。

 空港再開後、最初にベトナム路線を就航した理由として道は「新型コロナ前、韓国人観光客が多く訪れていた観光地がベトナムだった」と説明している。実際、2019年にベトナムを訪れた韓国人観光客は約400万人に達し、同年にベトナムを訪問した外国人観光客の57%を占めていた。ベトナムの観光地のなかでも、ダナン市が最も人気だったという。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空(T’Way Airlines)は5月1日、韓国の釜山(プサン)と南中部沿...
 韓国の格安航空会社(LCC)のエアロK(Aero K)は5日、韓国の清州(チョンジュ)と南中部沿岸地方ダナン市を...
 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空(T’Way Airlines)は8日、韓国のソウル(仁川=インチ...
 13日、韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空(T’Way Airlines)のホーチミン発韓国・ソウル(仁...
 日韓関係の緊張が高まる中、韓国の航空各社は8月初めから日韓路線を大幅に縮小する一方で、ターゲット...
 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空(T’Way Airlines)は3日、南中部沿岸地方カインホア省ニャチ...
 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空(T’Way Airlines)は1月20日、南中部沿岸地方カインホア省ニ...
 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空(T’Way Airlines)は、南中部沿岸地方ダナン市のダナン国際...

新着ニュース一覧

 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
トップページに戻る