4月・5月宿泊料が最安のアジア観光地、フエが第3位

2024/04/15 04:04 JST配信
  • 4~5月宿泊料が最安のアジア観光地
  • 1位は28USDのタイ・ウドンターニー
  • ベトナムの古都フエは43USDで3位

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」はこのほど、4月と5月の平均宿泊料が最も安いアジアの観光地リストを発表した。北中部地方トゥアティエン・フエ省フエ市は43USD(約6580円)で、3番目に平均宿泊料が安かった。なお、宿泊料は3月1日~18日の予約データに基づいている。

(C) VIETJO/Sa Huynh
(C) VIETJO/Sa Huynh

 同市では今年、年間にわたってフェスティバルフエ2024が開催される。四季に分けてそれぞれ異なるテーマで開催し、夏季は文化遺産をテーマとした様々なイベントが行われる。

 4月と5月の平均宿泊料が最も安いアジアの観光地トップ8は以下の通り。

1位:ウドンターニー(タイ) 28USD(約4280円)

2位:スラバヤ(インドネシア) 39USD(約5970円)

3位:フエ(ベトナム) 43USD(約6580円)

4位:クチン(マレーシア) 49USD(約7500円)

5位:イロイロ(フィリピン) 50USD(約7650円)

6位:ベンガルール(インド) 55USD(約8420円)

7位:成田(日本) 71USD(約1万0860円)

8位:高雄(台湾) 101USD(約1万5450円)

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」がこのほど発表した「アジ...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 北中部地方トゥアティエン・フエ省人民委員会は1日、阮(グエン)朝(1802~1945年)の暦の発行と2024年フ...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市発展研究所(HIDS)は、同市で整備が進む都市鉄道(メトロ)の路線名および駅名に関する住民ア...
 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)グループの日本法
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 建設省は、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の全国空港開発計画」の調整案を承認した。これによ...
 2026年7月2日、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に...
 外務省の発表によると、ベトナムは、深刻な地震被害を受けたベネズエラに対し、災害からの復旧と生活の...
 財政省傘下統計局(NSO)によると、2026年1~6月期のベトナムの対外投資総額(新規認可額と追加認可額の合...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 公安省傘下交通警察局の統計によると、2026年上半期(1~6月)の全国の交通事故件数は前年同期比▲17.4%...
 株式会社エイチ・アイ・エス(HIS、東京都新宿区)は、2026年の夏休み期間とシルバーウィーク期間の旅行...
 経済産業省は、令和7年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」...
 各省・市の計画投資局のデータによると、2026年6月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所...
 ハノイ市警察は7日、党や国家の方針を歪曲する内容の書籍や動画を作成・拡散したとして、グエン・タイ...
 ハノイ市警察は、7月9日・10日の両日に、人民公安の国家安全保障部門である人民治安部隊の伝統の日80周...
 ホーチミン市警察は、2030年までに「麻薬のない街」を実現するため、2026年5月15日から6月30日にかけて...
トップページに戻る