アジアのベストバー、トップ100にベトナムから3軒ランクイン

2024/07/24 03:20 JST配信
  • スティアバーがベトナム最上位の58位
  • 昨年の82位から大幅ランクアップ
  • 東京のBar BenFiddichは5位

 英メディア「ウィリアムリード(William Reed)」はこのほど、2024年度版「アジアのベストバー50(Asia’s 50 Best Bars)」を発表した。ベトナムからベスト50に入ったバーはなかったが、ベスト100には3軒がランクインした。

イメージ写真
イメージ写真

 ベトナムからベスト100にランクインしたのは以下の3軒。

58位:スティアバー(Stir Bar)、ホーチミン市1区

81位:ザ・ハドソンルーム(The Hudson Room)、ハノイ市ホアンキエム区

99位:ドリンキング&ヒーリング(Drinking & Healing)、ホーチミン市1区

 このうち、スティアバーは昨年に続きベスト100にランクイン。昨年の82位から24ランクアップと大幅に順位を上げた。

 「ASIA’S 50 BEST BARS」は、「ASIA’S 50 BEST RESTAURANTS」のバー版として設立された発展著しいアジアのバーシーンを網羅するアワード。評議委員は、有名なバーテンダーやコンサルタントを含む200人余りのドリンク専門家やアジア各地のカクテルスペシャリストで構成されている。

 なお、2024年のアジア最高のバートップ10は以下の通り。日本からはベスト50に5軒がランクインしており、このうち最高順位は、東京の「バー・ベンフィディック(Bar BenFiddich)」だった。同店は昨年の4位から5位に順位を下げている。

1位:Bar Leone(香港)

2位:Zest(ソウル)

3位:Jigger & Pony(シンガポール)

4位:Coa(香港)

5位:Bar BenFiddich(東京)

6位:Nutmeg & Clove(シンガポール)

7位:BKK Social Club(バンコク)

8位:Penrose(クアラルンプール)

9位:Argo(香港)

10位:The Aubrey(香港)

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 英メディア「ウィリアムリード(William Reed)」はこのほど、2023年度版「アジア

新着ニュース一覧

 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
 ラオスの国営航空会社であるラオス航空(Lao Airlines)は、10月以降、ビエンチャンとホーチミン市を結ぶ...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)は、北中部地方...
 南部メコンデルタ地方ビンロン省チャビン街区(phường Trà Vinh)にある宝くじ代理店「...
トップページに戻る