- 多くの省・市で観光客数と観光収入が二桁成長
- ホーチミンの観光客数432万人、前年同期比+35%
- 観光収入は過去最高の12兆1500億VND
ベトナム国家観光局によると、2月14日~22日のテト(旧正月)休暇における全国の観光客数は前年比+12%増の約1400万人となった。今年のテトは全国的に好天に恵まれ、多くの省・市で観光客数と観光収入が二桁成長を記録した。
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観光客数と観光収入でトップに立ったのはホーチミン市で、この間の観光収入が12兆1500億VND(約719億円)となり、過去最高を更新。観光客数は432万人で、前年同期比+35%の増加となった。
ハノイ市の観光客数は同+36.3%増の約134万人、観光収入は同+40.2%増の4兆8700億VND(約288億円)だった。
南中部地方ダナン市の観光客数は同+27%増の約110万人で、このうち半数が海外からの観光客だった。観光収入は同+34%増の3兆9600億VND(約234億円)となっている。
このほか、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省、◇東北部地方クアンニン省、◇南中部カインホア省、◇南部メコンデルタ地方アンザン省、◇西北部地方ラオカイ省なども多くの観光客で賑わった。





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