ホーチミン市人民委員会は、2027年未年のテト(旧正月)に向けたサイゴン街区(旧1区)の歩行者天国グエンフエ(Nguyen Hue)通りにおける「フラワーロード」のデザイン案を承認した。
![]() イメージ画像 |
同市文化スポーツ局および大手観光企業サイゴンツーリストグループ(Saigontourist Group)の提案に基づくもので、伝統文化と現代技術を融合させた空間構成で市民や観光客を迎える。
同フラワーロードは「つながり」、「融合」、「変革と飛躍」の3つのテーマで構成される。地域の伝統文化や特色に創造性や先進技術を組み合わせ、同市のさらなる発展への強い意欲を表現する。
故ホー・チ・ミン主席の銅像周辺では、黄色い梅の花をデザインの中心的なモチーフに採用し、5枚の花びらを持つ梅の花をかたどったオブジェや花かご、背の低い花壇を配置し、南部らしい華やかな春の雰囲気を演出するとともに、銅像周辺の厳かな雰囲気を保つ。
運営を担うサイゴンツーリストグループは、関係機関と連携し、計画に沿って準備を進める。グエンフエ・フラワーロードは、同市におけるテト期間中の恒例行事となっている。2026年の午年のテトでは、昼夜で異なる演出やプロジェクションマッピングを取り入れ、180万人以上が訪れた。








免責事項)
)
)
)

)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)