FPTソフトウェア:日本法人を設立 

2005/11/08 07:24 JST配信

 通信大手FPTグループの子会社でソフトウエア開発大手のFPTソフトウェアは今月13日、全額出資の日本法人、FPTソフトウェア・ジャパン有限会社(本社:東京、支店:大阪)を設立する。資本金は約12万米ドル。来年にも株式会社に改組する計画。これによりベトナム人プログラマーの就業ビザ取得などが容易になる。FPTソフトウェアの2005年度のプログラミング関連売上高は、日本からの受注分が全体の60~70%を占めると見られている。

[Dau Tu, Nguoi Lao Dong 11/7]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナムIT最大手のFPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウ
 通信・IT分野最大手FPT情報通信[FPT](FPT Holdings)の日本法人FPTジャパンホールディ
 日本で法人格を有するベトナム企業協会が初めて設立された。発足式典には200人以上の参加が予定されて...

新着ニュース一覧

 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)と、リア
 トー・ラム書記長は23日、北朝鮮の朝鮮労働党第9回大会で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が...
 タムアイン総合病院(Tam Anh Hospital)は米国ワシントンD.C.で18日、メビオン・メディカル・システムズ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
 ホーチミン市は、トゥーティエム新都市区(旧トゥードゥック市)第1分区の詳細計画(縮尺2000分の1)の一部...
 フランスのパリで18日と19日に開催された第30回国際エネルギー機関(IEA)閣僚理事会で、ベトナムをIEAの...
 チャン・タイン・マン国会議長は23日、国会機関の幹部らと会合を開き、第16期(2026年~2031年任期)国会...
 商工省国内市場管理開発局によると、ベトナムは豚肉を多く消費する国であり、世界では第4位、東南アジ...
 ホーチミン市ブオンライ街区(旧10区)のリータイトー通り1番地でこのほど、新型コロナウイルス感染症(CO...
 22日21時、ホーチミン市のテト(旧正月)名物であるサイゴン街区(旧1区)歩行者天国グエンフエ(Nguyen Hue...
 タイの首都バンコクで16日、大鷹正人駐タイ日本国特命全権大使と、国連薬物犯罪事務所(UNODC)のデルフ...
 ベトナム最大級の日越交流イベント「第11回ジャパンベトナムフェスティバルinホーチミン(The 11th Japa...
 2025年におけるASEAN主要5か国の新車販売台数の統計によると、ベトナムの新車販売台数は60万4143台とな...
 ベトナム国家観光局によると、2月14日~22日のテト(旧正月)休暇における全国の観光客数は前年比+12%増...
 低軌道衛星通信インターネットアクセスサービス「スターリンク(Starlink)」を提供する米国の航空宇宙メ...
トップページに戻る