ベトナム原子力エネルギー研究所は12日、ベトナム初の原子力発電所を中南部ニントアン省に建設、2017年~2020年までに1号機の商業運転を開始すると発表した。同研究所によると、この発電所は原子炉2機を有し、1機あたりの出力は約1000メガワット。ベトナムでは今後、全電力供給量に占める原子力発電の割合を2025年に11%、2040~2050年には25%~30%に引き上げる計画。
またハノイで16日~19日まで、世界の原子力技術を紹介する博覧会「原子力平和利用展 2006」が開催される。
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