ベトナム航空交通管理局は18日、ホーチミン・エリア管制センター(AACC/HCM、タンビン区)の運用を開始した。総工費約4000億ドン(約28億円)をかけて建設された最新鋭の設備を誇る同センターは、2020年ごろに現在の4倍の混雑が予想されるホーチミン地区の航空需要に対応し、空の安全を監視する。
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