北部バクニン省トゥーソン郡とティエンズ郡にまたがるベトナム・シンガポールバクニン都市工業団地サービス区(VSIPバクニン)が11日、着工された。同区は総面積700ヘクタールで、うち500ヘクタールが工業用地、200ヘクタールは都市区で住宅・学校・ホテル・オフィス・商業施設などが建設される。
すでに15社が投資登録を行っており、投資額の合計は約2億米ドル(約220億円)に上っている。将来的には企業200社以上、総投資額20億米ドル(約2200億円)を誘致、4万人の雇用を創出できると見込んでいる。
VSIPバクニンが着工、将来は200社以上誘致
2007/12/12 19:09 JST配信
北部バクニン省トゥーソン郡とティエンズ郡にまたがるベトナム・シンガポールバクニン都市工業団地サービス区(VSIPバクニン)が11日、着工された。同区は総面積700ヘクタールで、うち500ヘクタールが工業用地、200ヘクタールは都市区で住宅・学校・ホテル・オフィス・商業施設などが建設される。 すでに15社が投資登録を行っており、投資額の合計は約2億米ドル(約220億円)に上っている。将来的には企業200社以上、総投資額20億米ドル(約2200億円)を誘致、4万人の雇用を創出できると見込んでいる。 この記事の関連ニュース
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