ベトナム電力グループ(EVN)によると、国内で初めての揚水式水力発電所の建設地点として北部ソンラ省フーイエンと東南部ニントゥアン省バックアイの2地点が選定され、プレ事業化調査(プレFS)が行われることになった。フーイエン発電所は出力1400メガワット、投資額8億3200万米ドル(約920億円)。バックアイ発電所は出力1200メガワット、投資額8億370万米ドル(約890億円)。
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