米ウォールストリート・ジャーナルとヘリテージ財団が共同で調査しこのほど発表した「経済自由度指数2008年版」によると、ベトナムの経済自由度指数は前年より3ランクアップし、157カ国・地域中135位になった。ベトナムの貿易自由度は前年より高く評価されたが、政府の汚職や規制の多さが経済成長の妨げになっていると指摘されている。
この記事の関連ニュース
ベトナムの経済自由度、世界90位に上昇 日本23位 (21/3/9)
ベトナムの経済自由度は世界105位に上昇、日本30位 (20/3/24)
ベトナムの経済自由度は世界128位に上昇、日本30位 (19/2/26)
ベトナムの経済自由度は世界141位、日本は30位 (18/2/9)
ベトナムの経済自由度は世界131位、日本は22位 (16/2/15)
経済自由度ランキング、ベトナムは140位、前年より4ランク下げ (13/1/17)
新着ニュース一覧
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|