旧正月(テト)の休みが明け、多くの縫製企業は12日から操業を開始しているが、東南部ビンズオン省の各縫製企業では従業員の休業率が30~40%に達しているという。ホーチミン市内の各縫製企業の休業率はこれよりも低いが、2週間以上の休暇や帰郷・上京バスの手配など、多くの企業が従業員確保策を取っている。
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