ホーチミン市9区で21日、都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)のデポ(車両基地)が着工された。メトロ1号線は全長19.7キロメートル(うち地下部分2.6キロ、高架部分17.1キロ)で、14駅(うち地下3駅、高架11駅)が設けられる。総工費は10億9100万米ドル(約1200億円)、うち83%が日本の国際協力銀行(JBIC)の融資資金。2013年に完工し、2014年上半期に営業運転を開始する予定だ。
ホーチミン:メトロ1号線のデポ着工
2008/02/22 18:17 JST配信
ホーチミン市9区で21日、都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)のデポ(車両基地)が着工された。メトロ1号線は全長19.7キロメートル(うち地下部分2.6キロ、高架部分17.1キロ)で、14駅(うち地下3駅、高架11駅)が設けられる。総工費は10億9100万米ドル(約1200億円)、うち83%が日本の国際協力銀行(JBIC)の融資資金。2013年に完工し、2014年上半期に営業運転を開始する予定だ。 この記事の関連ニュース
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