米インテルとハノイ電子社(ハネル)は25日、戦略的協力合意に調印した。これにより、ハネルはインテル製品の正式なOEM(相手先ブランドによる生産)パートナーとなった。ハネルは今後、インテル製のCPUと技術を導入してパソコンやサーバーなどを生産する。同社はまた、政府が計画している各学校への格安コンピューター普及プログラムでもインテルと協力して取り組む。
![]() |
この記事の関連ニュース
ハネル、ハノイ・ソフトウェアパークが着工 (11/4/28)
ハノイ電子社(ハネル)はこのほど、ハノイ市を始め、北部では初となるソフトウェアパークを同市ロンビエ...
CMSコンピューター、インテル社のプラチナ会員に選定 (11/4/25)
CMC技術グループ傘下のCMSコンピューター有限会社はこのほど、インテル社のプラチナ会員として選定され...
ハネル、ハノイ・ソフトウェアパーク投資案件が認可 (11/1/28)
ハノイ電子社(ハネル)は26日、ハノイ市人民委員会によりハノイ・ソフトウェアパーク建設への投資が認可...
新着ニュース一覧
26年10月の訪越客185万人、BIGBANG公演も追い風 (15:50)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
26年10月CPI、前年同月比+5.09% 燃料高が押し上げ (15:23)
東南アジアの働きがいのある会社100社、ベトナム9社が選出 (13:54)
ベトナム初の国産暗号チップ発表、暗号処理速度15倍に (12:07)
ホアファット鋼板、日本へ亜鉛めっき鋼板8000tを初輸出 (3:11)
|